思い出をフォトブックにしよう。
思い出をフォトブックにしよう。

「フォトブックを作りたいけれど、どのサービスを選べばいいの?」

「せっかく撮った写真だから、できるだけきれいに残したい…。」

「安いフォトブックでも大丈夫?高品質なものを選んだほうがいい?」

「実際に作った人の口コミや、仕上がりを見てから注文したい」

そんな方のために、このサイトでは写真家の私が実際にフォトブックを作った経験をもとに、フォトレボ、マイブック、富士フイルム、BONの4社を比較解説してます。

料金だけではなく、実際の写真の仕上がり、紙質、製本、作りやすさ、納期、デザイン、どんな人に向いているのかまで比較しています。

私自身が実際に各社のフォトブックを作っているため、公式サイトだけでは分からない「実際に作ってみてどうだったか」という視点も紹介しています。

フォトブックがおすすめな方

  • 子供の成長記録をフォトブックに残したい方
  • 子供の卒業アルバム・卒園アルバムを作りたい方
  • 結婚式や前撮りの一生に一度の写真をフォトブックに残したい方
  • 旅行の楽しい思い出の写真をフォトブックに残したい方
  • 趣味の写真の写真集・フォトブックを作りたい方

結論からいうと、初めてフォトブックを作る方には昭和21年創業の老舗製本会社が運営しているフォトレボがおすすめです。

とにかく作り方が簡単なのでフォトブックを作るのが初めての方でも安心してすぐに素敵なフォトブックが作れます。

フォトレボ

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目次

フォトブックおすすめ4社を比較した結論

写真家 久保直之

こんにちは、写真家の久保直之です。

私は普段から家族写真や旅行写真を撮影しており、撮影した写真をフォトブックにして実際に残しています。

このサイトでは、単に各社の公式情報をまとめるだけではなく、実際にフォトブックを注文して、

  • 写真の色味
  • 印刷の仕上がり
  • 紙の質感
  • 表紙
  • 製本
  • 編集画面の使いやすさ
  • 写真の配置
  • 注文から到着までの期間

などを確認しています。

フォトブックは価格だけでは分からない違いがあるため、実際に作ってみた経験をもとに、それぞれのサービスの特徴を紹介しています。

まず、今回比較している4社を簡単にまとめます。

サービス特におすすめしたい人主な特徴
フォトレボ初めて作る人、料金を抑えたい人価格と品質、作りやすさのバランスが良い
マイブック高品質な写真集を作りたい人写真集向けの商品が充実し、レイアウトの自由度も高い
富士フイルム写真の仕上がりを重視する人写真関連メーカーならではの高画質な仕上がりが魅力
BONおしゃれな写真集を作りたい人シンプルで本らしいデザインと質感が特徴

ただし、フォトブックは「どの会社が一番か」だけで決めるものではありません。

子供の成長記録、旅行、結婚式、家族写真、写真作品集、プレゼントなど、作る目的によって向いているサービスは変わります。

フォトブック4社の料金比較

フォトブックの料金は、サイズ、ページ数、製本方法によって変わります。

そのため、ここでは各社の代表的な商品を比較します。

サービス代表的な商品料金の目安特徴
フォトレボハードカバー A52,400円程度から比較的リーズナブルにハードカバーを作れる
フォトレボハードカバー M3,500円程度から写真集や家族アルバムに使いやすい
マイブックART-HC3,000円台から高品質なハードカバータイプ
マイブックFLAT1万円前後からページを大きく開けるフルフラットタイプ
富士フイルムハードカバー3,000円台から写真仕上げで高画質
BONS 24ページ2,200円コンパクトでプレゼントにも向いている
BONM 24ページ3,300円A5サイズで写真集として使いやすい
BONXL 24ページ9,680円大きな写真を見せたい人向け

料金はキャンペーンや商品仕様によって変更される場合があります。

実際に注文する際は、各社の公式サイトで最新の価格をご確認ください。

フォトブック4社の総合比較

4社の違いを、単純な星の数ではなく、それぞれの特徴が分かるように比較しました。

比較項目フォトレボマイブック富士フイルムBON
運営会社ダンクセキ株式会社株式会社アスカネット富士フイルム株式会社TOPPANクロレ株式会社
主な特徴価格と品質のバランスが良く、初心者でも作りやすい商品・サイズ・仕上げの選択肢が多く、高品質な写真集を作りやすい銀塩写真仕上げによる高画質なフォトブックを作れるシンプルなデザインと麻布・クラフト紙の表紙が特徴
ハードカバー
ソフトカバー
大型サイズ
スマホ作成
PC作成
ページ数商品により異なる10~100ページなど商品により異なる16~48ページ24・48ページ
最低価格の目安2,400円~1,420円~3,520円~(ハードカバー)2,200円~
ハードカバーの代表商品ハードカバーM 3,500円~ART-HC 3,340円~ハードカバー 3,520円~S 2,200円~
特徴的な商品プレミアム商品などFLAT、ART-HC、DXなど銀塩写真仕上げのハードカバーS・M・XLのシンプルな商品構成
納期の目安最短3営業日出荷の商品ありART-HCは6営業日出荷10~14日後が目安商品・注文条件により異なる
送料商品・配送方法により異なるゆうメール220円、宅急便650円など5,000円以上送料無料、配送方法ありS/Mは180円~、XLは1,000円など
向いている人初めて作る人、価格を抑えたい人写真集の品質・自由度を重視する人写真の画質を重視する人シンプルでおしゃれな写真集を作りたい人

1位 フォトレボ

フォトレボ

フォトレボは、フォトブック初心者でも比較的簡単に作れることと、ハードカバーをリーズナブルな価格から作れることが魅力です。

フォトレボで実際に注文してみると、オンラインで写真を配置していく作業も難しくなく、初めてフォトブックを作る方でも扱いやすいと感じました。

届いたフォトブックは表紙がしっかりしていて、紙にも厚みがあり、保存用の写真集としても十分使える仕上がりでした。

フォトレボの特徴

  • ハードカバーを比較的リーズナブルな価格から作れる
  • オンライン版とダウンロード版で作成できる
  • パソコンやスマートフォンなどから利用できる
  • 写真のレイアウトを自由に編集できる
  • 商品によって短納期に対応している
  • ハードカバー、ソフトカバー、プレミアムなど商品が豊富

フォトレボの料金

商品料金の目安向いている人
ハードカバー A52,400円程度から初めてのフォトブック、家族写真
ハードカバー M3,500円程度から旅行や子供の成長記録
ハードカバー A4H4,100円程度から大きな写真を見せたい人
プレミアム カノン4,200円程度から高品質な写真集
プレミアム プレシャス30012,000円程度から本格的な作品集

実際に作ってみた感想

私がフォトレボで実際にフォトブックを作ったところ、写真の色味はアップロードした写真と大きな違いを感じませんでした。

紙もしっかりしており、ハードカバーと組み合わせると、写真を長く保存するためのアルバムとして使いやすいと感じました。

特に、

「初めてフォトブックを作る」

「できるだけ費用を抑えたい」

「それでもハードカバーで作りたい」

という方におすすめしたいサービスです。

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2位 マイブック

マイブックは、長年フォトブックサービスを展開している老舗サービスです。

マイブックの魅力は、写真集らしい高品質な仕上がりです。

特にART-HCやFLATなど、写真を大きく見せたい方や高級感のあるフォトブックを作りたい方に向いています。

マイブックの特徴

  • 長年のフォトブック運営実績がある
  • ハードカバーの商品が充実している
  • フルフラットタイプも選べる
  • 写真集のような仕上がりを目指せる
  • パソコンやスマートフォンから作成できる
  • 写真の配置やレイアウトを細かく調整できる

マイブックの代表的な商品

商品特徴料金の目安
ART-HC人気のハードカバー3,000円台から
ART-SCソフトカバータイプ3,000円台から
FLATページを大きく開けるフルフラットタイプ1万円前後から
DXハードカバータイプ商品仕様によって異なる

マイブックがおすすめな人

  • 結婚式の写真集を作りたい
  • 子供の成長記録を残したい
  • 旅行写真を写真集にしたい
  • 自分の写真作品をまとめたい
  • 写真集らしい高品質な仕上がりにしたい

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3位 富士フイルム

富士フイルムは、写真やカメラ関連で長い実績を持つメーカーです。フォトブックでも写真の仕上がりを重視した商品が用意されています。

写真の色味や仕上がりには満足できましたが、実際に作ってみて分かった注意点もあります。

特に写真の周囲に余白を作る場合は、完成した状態をイメージしながらレイアウトを決めることが大切だと感じました。

富士フイルムの特徴

  • 写真の仕上がりを重視した商品がある
  • ハードカバーは複数サイズから選べる
  • Web版やスマートフォンから作成できる商品がある
  • 写真関連メーカーとしての安心感がある
  • 商品によって受け取り方法を選べる

富士フイルムのハードカバー料金

サイズ16ページ48ページ
145×145mm3,520円程度6,400円程度
185×185mm4,620円程度8,460円程度
205×145mm3,700円台から7,600円台から
287×203mm6,300円台から13,000円台から

富士フイルムがおすすめな人

  • 写真の品質を重視したい
  • 大手メーカーの安心感を重視したい
  • 結婚式や前撮りの写真を残したい
  • 高級感のある写真集を作りたい
  • 大きなサイズで写真を見せたい

4位 BON

BONは、一般的なフォトブックとは少し違った「本らしさ」を楽しめるフォトブックサービスです。

シンプルで落ち着いたデザインなので、写真をアルバムとして保存するだけでなく、インテリアとして本棚に置いておきたい方にも向いています。

私も実際にBONでフォトブックを作りました。

実際に作ってみると、Sサイズは想像していたよりもコンパクトでした。

そのため、個人的にはSサイズは自分用の大きな写真集というより、家族や友人へのプレゼントとして使いやすいサイズだと感じました。

BONの料金

サイズサイズ感24ページ48ページ
SA6程度2,200円2,860円
MA5程度3,300円3,960円
XLB4程度9,680円商品仕様による

BONの特徴

  • シンプルでおしゃれ
  • Sサイズはプレゼントに向いている
  • Mサイズは自分用の写真集にも使いやすい
  • MサイズとXLサイズは麻布表紙
  • Sサイズはクラフト紙表紙
  • 写真集らしい落ち着いたデザイン
  • 一般的なフォトアルバムとは違った本らしさがある

BONがおすすめな人

  • シンプルでおしゃれなデザインが好き
  • 写真集をインテリアとして飾りたい
  • 家族や友人へのプレゼントを作りたい
  • 写真だけでなく本そのものの雰囲気も重視したい

用途別に選ぶならどのフォトブックがおすすめ?

フォトブックは、作る目的によって選ぶサービスを変えるのがおすすめです。

作る目的おすすめサービス理由
子供の成長記録フォトレボ、マイブック価格と品質のバランスが良く、何冊も作りやすい
七五三フォトレボ、マイブックハードカバーで記念写真を残しやすい
結婚式フォトレボ、マイブック、富士フイルム高品質な仕上がりで記念アルバムに向いている
前撮りマイブック、富士フイルム写真を大きくきれいに見せやすい
旅行フォトレボ、マイブック写真を多く使ったアルバムを作りやすい
家族写真フォトレボ、マイブック価格と保存性のバランスが良い
写真作品集マイブック、富士フイルム、BON写真をじっくり見せる本を作りやすい
プレゼントBON、マイブック本としてのデザイン性や高級感がある
できるだけ安く作りたいフォトレボ比較的リーズナブルな商品がある
初めて作るフォトレボ作りやすさと価格のバランスが良い
高級感を重視マイブック、富士フイルム製本や写真の仕上がりを重視した商品がある
おしゃれさを重視BONシンプルで本らしいデザインが特徴
大きな写真を見せたい富士フイルム、マイブック大きめのサイズや写真集向けの商品がある

フォトブックを選ぶときに注意したい6つのポイント

写真の仕上がり

フォトブックは同じ写真を使っても、印刷方式や紙の種類によって見え方が変わります。

特に確認したいのが、

  • 人物の肌
  • 空の色
  • 緑や自然の色
  • 夜景
  • モノクロ写真
  • 暗い写真
  • 細かいディテール

です。

写真にこだわりがある方は、料金だけでなく実物のレビューも確認して選ぶことをおすすめします。

ハードカバーかソフトカバーか

長期間保存したい写真なら、私はハードカバーをおすすめします。

比較項目ハードカバーソフトカバー
高級感しっかりした表紙で高級感がある気軽な印象
耐久性長期保存に向いている取り扱いには注意が必要
保存性記念アルバム向き日常的な写真整理向き
価格高めになりやすい抑えやすい
気軽さやや重厚軽く扱いやすい
おすすめ用途旅行、結婚式、七五三、成長記録、作品集日常写真、写真整理

サイズ

フォトブックはサイズによって写真の見え方が大きく変わります。

小型サイズはスマートフォンで撮影した写真をまとめたり、プレゼントに向いています。

A5前後のサイズは、旅行や家族写真など幅広い用途に使いやすいサイズです。

A4前後の大きなサイズは、風景写真や作品集など、写真そのものを大きく見せたい場合に向いています。

ページ数

写真をたくさん入れれば良いというわけではありません。

お気に入りの写真は1ページに1枚だけ配置して大きく見せると、写真集らしい仕上がりになります。

逆に、日常写真をたくさん残したい場合は、1ページに複数枚配置するレイアウトも使いやすいでしょう。

編集のしやすさ

フォトブックを作るときに意外と重要なのが編集画面です。

高品質なフォトブックでも、編集が難しければ作成に時間がかかってしまいます。

初めて作る方は、テンプレートを使えるサービスや、写真をドラッグして配置できるサービスを選ぶと作りやすくなります。

納期

プレゼントや結婚式など、渡す日が決まっている場合は納期を必ず確認してください。

注文後には印刷、製本、出荷、配送という工程があるため、必要な日ギリギリに注文するのはおすすめしません。

特にイベントやプレゼント用の場合は、余裕を持って注文しましょう。

写真家が実際に作って感じた4社の違い

ここからは、公式サイトの情報だけでは分かりにくい、実際に作ってみた感想です。

フォトレボを作って感じたこと

フォトレボで最も印象に残ったのは、価格と作りやすさのバランスです。

ハードカバーでも比較的リーズナブルな価格から作ることができ、初めてフォトブックを作る方にも向いていると感じました。

実際の写真の色味も大きな違和感がなく、価格を抑えながら写真をきちんと本にしたい方には使いやすいサービスです。

マイブックを作って感じたこと

マイブックは、写真をきちんと見せる写真集を作りたい方に向いていると感じました。

特にレイアウトを細かく調整したい場合や、写真を大きく見せたい場合に使いやすいサービスです。

結婚式や旅行など、何年後にも見返したい写真をまとめる用途にも向いています。

富士フイルムを作って感じたこと

富士フイルムは、写真の仕上がりを重視する方におすすめしたいサービスです。

写真関連メーカーとしての安心感もあり、記念写真や作品写真をきれいに残したい場合に候補になります。

一方で、実際に作るときは写真の余白やレイアウトをよく確認しておくことをおすすめします。

BONを作って感じたこと

BONは4社の中でもかなり個性的です。

単純に「写真をきれいに印刷する」というよりも、写真を1冊の本としてまとめることそのものを楽しむサービスだと感じました。

本棚に置いておきたくなるような写真集を作りたい方や、プレゼントとしておしゃれなフォトブックを贈りたい方に向いています。

フォトブックを作るときにありがちな失敗

写真を詰め込みすぎる

せっかく撮った写真だから全部入れたくなりますが、写真を詰め込みすぎると1枚あたりのサイズが小さくなってしまいます。

お気に入りの写真は、思い切って1ページに1枚だけ配置してみてください。

写真集らしい見やすいレイアウトになります。

写真を明るくしすぎる

スマートフォンやパソコンの画面は明るいため、画面上ではちょうど良く見えても、印刷すると暗く感じることがあります。

特に人物写真や室内写真は、フォトブックにする前に明るさを確認しておきましょう。

見開き部分に重要な被写体を配置する

フォトブックでは、左右のページを開いた中央部分に製本の境目があります。

人物の顔や建物など、重要な被写体を中央部分に配置すると見えにくくなる場合があります。

見開きで大きな写真を使う場合は、中央部分を避けて重要な部分を配置すると仕上がりが良くなります。

納期をギリギリにする

プレゼントやイベント用の場合は、余裕を持って注文してください。

キャンペーンや繁忙期によって通常より時間がかかる場合もあるため、必要な日から逆算して注文することをおすすめします。

フォトブックをきれいに作るための写真選び

私がフォトブックを作るときに意識しているのは、写真の枚数よりも「1冊のストーリー」です。

例えば旅行のフォトブックなら、

  1. 出発
  2. 移動
  3. 到着
  4. 街並み
  5. 食事
  6. 人物
  7. 印象的な風景
  8. 夕方
  9. 帰宅

というように、時間の流れやストーリーを意識すると、写真を並べたときに1冊の作品としてまとまりやすくなります。

お気に入りの写真を最初と最後に配置するだけでも、フォトブック全体の印象が変わります。

フォトブックは写真を保存するだけのものではありません

スマートフォンには、たくさんの写真が保存されています。

しかし、何年も経ってからスマートフォンに入っている写真をすべて見返す機会は意外と少ないものです。

お気に入りの写真を1冊のフォトブックにまとめておけば、家族でページをめくりながら思い出を振り返ることができます。

子供の成長記録、旅行、結婚式、家族写真、趣味の写真など、写真を撮ったままスマートフォンに眠らせておくのではなく、ぜひ1冊の本にして残してみてください。

よくある質問

フォトブックで一番おすすめなのはどこですか?

初めて作る方ならフォトレボがおすすめです。

価格と品質、作りやすさのバランスが良く、ハードカバーのフォトブックも比較的リーズナブルに作ることができます。

ただし、写真集としての品質を最優先するならマイブック、写真の仕上がりやメーカーとしての安心感なら富士フイルム、おしゃれな本として残したいならBONというように、目的によっておすすめは変わります。

一番安いフォトブックはどこですか?

商品、サイズ、ページ数によって異なります。

今回比較している4社では、フォトレボやBONに比較的リーズナブルな商品があります。

ただし、フォトブックは本体価格だけではなく送料やページ数まで含めて比較することをおすすめします。

フォトブックはハードカバーとソフトカバーのどちらがおすすめですか?

長期間保存したい写真ならハードカバーがおすすめです。

結婚式、七五三、成人式、子供の成長記録など、何度も見返したい写真にはハードカバーが向いています。

一方、旅行や日常写真などを気軽にまとめたい場合は、ソフトカバーを選ぶ方法もあります。

スマートフォンだけでもフォトブックは作れますか?

サービスや商品によって異なりますが、フォトレボ、マイブック、富士フイルムなどにはスマートフォンから作成できる商品があります。

パソコンを使わずに作りたい場合は、注文前にスマートフォン対応の商品かどうか確認してください。

フォトブックには何枚くらい写真を入れればいいですか?

ページ数によって変わりますが、掲載候補として実際に使う写真の2~3倍程度を用意しておくと、写真を厳選しやすくなります。

すべての写真を入れるのではなく、似た構図の写真を整理して、本当に気に入った写真を残すのがおすすめです。

まとめ

比較項目フォトレボマイブック富士フイルムBON
価格の分かりやすさ比較的リーズナブルな商品があり、初めてでも予算を組みやすい商品・サイズ・ページ数による価格差が大きいため、作りたい仕様を決めて比較したいサイズとページ数によって価格が明確に設定されている商品構成がシンプルで価格を比較しやすい
商品の選択肢ハードカバー、ソフトカバー、プレミアムなど幅広い4種類以上の商品があり、サイズ・仕上げの選択肢が豊富ハードカバー、ソフトカバーなど用途に応じて選べるS・M・XLの3サイズと24・48Pというシンプルな構成
サイズの選びやすさ小型から大型まで選択肢がある11サイズなど非常に豊富4サイズで比較的選びやすい3サイズなので迷いにくい
写真を大きく見せたい大型商品を選べば対応できる大型サイズやFLATが候補になるA4相当まで対応XLなら大きく見せられる
レイアウトの自由度写真配置を細かく調整しやすいこだわり作成で自由度が高い写真・文字・背景・イラストを組み合わせられるシンプルなレイアウトで写真をまとめやすい
作成初心者価格と作りやすさのバランスが良いかんたん作成もあり、初心者にも対応Web・スマホアプリで作成可能シンプルな構成で迷いにくい
写真作品集プレミアム商品などを選択肢にできる作品集を作り込みたい人に向く写真仕上げを重視する人に向く写真と本のデザインを一体として楽しみたい人向け
記念アルバムハードカバーで作りやすい高品質なハードカバー商品が豊富高画質+ハードカバーが特徴本らしい質感で記念品として残しやすい
プレゼントハードカバーなら贈り物にも使いやすい高級感のある商品を選びやすいハードカバーはプレゼント用途にも適している本そのもののデザインを重視するギフトと相性が良い
納期を重視最短3営業日出荷の商品があるART-HCは6営業日出荷10~14日後が目安急ぎの注文には向きにくい
送料を抑えたい配送方法を選べるゆうメール220円など安価な配送方法あり5,000円以上送料無料S/Mは比較的送料を抑えやすい
シンプルさ商品選択肢が多く、目的に応じて選べる選択肢が多い分、商品選びは必要4サイズ中心で比較しやすい4社の中でも特にシンプル

フォトブックは、単純に「一番安いサービス」を選べば良いわけではありません。

何を作りたいのかによって、おすすめのサービスは変わります。

サービスおすすめする理由
フォトレボ価格、品質、作りやすさのバランスが良く、初めてのフォトブックにも向いている
マイブック写真集としての品質やレイアウトの自由度を重視する人に向いている
富士フイルム写真の仕上がりと大手メーカーとしての安心感を重視する人に向いている
BONシンプルでおしゃれな、本らしいフォトブックを作りたい人に向いている

私が初めてフォトブックを作る方におすすめするなら、フォトレボです。

一方で、写真集としての完成度を重視するならマイブック、写真そのものの品質やメーカーとしての安心感なら富士フイルム、本としてのおしゃれさを重視するならBONがおすすめです。

それぞれ実際に作ったレビューも掲載しているので、気になるサービスがあれば、各社の詳しいレビューも参考にしてみてください。


最後に、

あなたの宝物になるようなフォトブックを作るために、フォトブックの失敗しない作り方をお伝えすると、日常から写真を撮ってたくさん写真を用意することです。

やはり自分や家族にとって素敵な思い出のフォトブックを作るためには、日常からさりげないシーンでも構わないのでたくさん写真を撮ることです。

写真家 久保直之

私も普段からスマホやミラーレスカメラでたくさん家族や旅行時の写真を撮っています。スマホは常に欠かさず持っているので、いいなと思ったシーンは何も考えずに撮っています。

写真の枚数が多ければ多いほど、フォトブックに入れる写真の候補が増えるのでおすすめです。フォトブックを作るときに自分でページ数を決めることができます。

100ページのフォトブックを作るのであれば200~300枚くらいお気に入りの写真があると、中身がギュッと詰まった一生の思い出に残るようなあなただけの素敵なフォトブックが作れますよ。

フォトブック作成が初めての方におすすめなのがフォトレボです。

フォトレボのフォトブックを作る専用ソフトは、とても使いやすくフォトブック作成初心者の方でも問題なく作れるのでフォトブック初心者の方におすすめです。

さらにフォトレボはフォトブックの素材がしっかりしていて長期保存に向いていますし、料金も他のフォトブックを比較してみると安いです。

あなたの結婚式、子供の七五三、成長記録、卒業アルバムや旅行の思い出として、フォトブックを作ってみてはいかがでしょうか。

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